フリーチャージと広告

飲み物がタダの自動販売機が登場するそうです。

 
タダにできる理由は、
紙コップに飲み物が注ぎ終わるまでの約30秒間、画面に流れる広告。

企業が宣伝費として、飲み物代を払っているということですね。

 
こういう風になっていくと、
お金を出して買うものは買う人にとってかなり価値のあるものでないといけなくなってくると思います。

そうなると形のある”もの”ではなく、
形のない”経験”などが対価の対象になってくるのでしょうか。

 

飲み物タダの自販機、6月にも 画面や紙コップに広告
http://www.asahi.com/business/update/0504/TKY200705040119.html
(asahi.com)

タグ: 広告

関連記事

この記事へのリンク生成

この記事へのリンクタグ:

表示サンプル:フリーチャージと広告(cafeトキワ荘)
この記事へのTrackback URL:


コメント投稿

コメントはまだありません

最初のコメントをどうぞ!

コメントをどうぞ