オフィスコーヒー需要の低迷
2010年02月04日(木) by はる
オフィスコーヒー需要が低迷しているようです。
オフィスコーヒーサービスを提供している
ユニマットライフの業績についてこういった記事がありました。
ユニマットライフが2月1日に発表した2010年3月期第3四半期業績によると、OCS(オフィスコーヒーサービス)事業の売上高は211億700万円(前年同期比5.8%減)、営業利益は30億7700万円(18.1%減)となった。
個人的には仕事中にコーヒーをかなり飲んでいます。
あくまで想像でしかないのですが、
コーヒーに限ったことではなく不景気で全体的に需要が落ち込んでいる,
ということなのかと思っています。
オフィスにコーヒーをデリバリーするという形ですら低迷するのであれば,
やはり”コレ”という強みがないとなかなか難しい時代なのだろうと思います。
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私も仕事柄コーヒーはよく飲みますが、こういったオフィス系のコーヒーは激マズだったような気がします。
いまでは節約のため、うちでいれたコーヒーを水筒にいれて飲んでいます。
おいしいコーヒーが当たり前の時代なので、苦戦しているのでしょうね。
>LaidBack Design さん
コメントありがとうございます、「cafeトキワ荘」のはるです。
>こういったオフィス系のコーヒーは激マズだったような気がします。
たしかに決して”おいしい”と言えるものではないのがほとんどだと思います(苦笑)
>おいしいコーヒーが当たり前の時代なので、苦戦しているのでしょうね。
アメリカはスターバックスが広まったことでコーヒー文化が変わったそうです、なかなか安いだけでは苦しい時代なのだと思います。