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GoogleAppsを使って無料で社内インフラを構築する

GoogleAppsが最近アップグレードされました。

GoogleAppsのイメージ写真

 
GoogleAppsとはGoogleが提供しているサービスで、
ドメイン、例えばcafeトキワ荘でいえばcafe-azure.com、さえ持っていれば
@cafe-azure.comのメールアドレスを作ったりすることができます。

いままでは@cafe-azure.comのようなアカウントを作成しても、
Googleの様々なサービスの中で限定されたものしか使えなかったのですが、
今回のアップグレードでほとんどのサービスを使えるようになりました。

しかもビジネスプランでなければ無料です。
(無料版だとメールアドレス数などの制限はあります)

 
これがどういうことかというと、
記事中の以下のようなことが実現できるということです。

たとえば、これまでAppsを使っていた建築家は、PicasaやDrawingsを組み込むことによって、画像やアルバムを同僚たちと、セキュアにかつ既有のストレージを犠牲にすることなく共有できる。
会社の役員は、Google Voiceを使ってすべての電話を一つの番号に集約し、あるいはボイスメールを書き起こしてSMSや出先からのメール、Webへの投稿などに使う、といったことができる。
しかもそれらを、必要に応じて長期間保存することもできる。

例えば数名でカフェ開業したとして、勤怠表やPLなどを作成したとしても
各資料はメンバーだけに共有することができるのでちょっとした社内インフラを作成できます。

我々cafeトキワ荘のような規模であれば無料で十分だと思いますし、
もしちょっと大きくなってビジネス用にしてもそんなにコストかかりません。

Google Apps (元Standard Edition) は、家族や50名以下の小企業が無料で使える。
Google Apps for Business (元Premier Edition)は、1ユーザあたり25GBのメール保存領域、99.9%のアップタイム保証、データの移行、高度な管理ツール、電話のサポート、セキュリティの増強などを提供。料金は1ユーザ1年で50ドル。
Google Apps for Government (元Government Edition) は、地方、州、および連邦(==国)の省庁を対象とするFISMA認定サービス。
Google Apps for Education (元Education Edition) は内容的にはfor Businessとほぼ同じだが、学校や大学、認定NPOなどでは無料。

小規模の企業ならこれ一つで十分かと思います、
社内インフラ構築を考えている方は是非。

ちなみにcafeトキワ荘のメンバーには、
すでにGoogleAppsを使って各個人のメールアドレスを発行してみたりしています。

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