郊外型カフェ、都心型カフェ

実際カフェを開業するに当たって考えることは、
カフェの立地。

自分がいろいろなカフェに行って思うことが、
郊外型と都心型があるのではないか、ということです。

 
こういう定義があるかどうかはわからないのですが、
大きく分けて以下の2つに分類される気がします。

郊外型カフェ:駅近くになく、最寄り駅も特別人が集まるところではない
都心型カフェ:駅近くにあり、人が集まるところにある(渋谷など)

それぞれ一長一短だと思うのですが、
各々にポイントがあると思っています。

それは、

郊外型カフェ:駐車場があったほうがいい。
都心型カフェ:狭いスペースでいかにサービスを提供するか。

ということです。

 
この2点に共通していることが、土地の大きさと値段。

同じ値段だったとしても、
郊外型カフェは、駐車場を作るとなると
結局その土地代も払わなければ行けません。

 
いろんな形態のカフェがどれくらい土地代にあてているのか
ちゃんと調べる必要がありそうです。

タグ: 出店, 立地

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