サービスとは更新されるという期待感

最近仕事をしていて
サービスのことについて考える機会がありました。

更新感のイメージ写真

 
「サービスとは何か?」

この問に対しての回答は
色々な要素があるかと思います。

ただ最近思ったことは、
シンプルに「更新される」期待感なのではないかということです。

 
例えば私はiPhoneのようなAppleの製品が好きです。

なぜなら、携帯本体を変えることなく
OSはアップデートされ、アプリもたくさん新しいのが出て
どんどん更新されていく感があります。

 
新しいものを取り入れたいというのは
人間の必然なんじゃないか、そう思い始めました。

サービスも同じで常に新しいものを求められている。

そういうものじゃないかと思います。

カフェつく(mixiアプリ)を初めてみました

以前facebookの「Cafe World」というゲームをご紹介しましたが、
似たようなゲームがmixiにもあったのでやってみました。
mixiのカフェつく

 
ちょっと利用してみた感じでは
「Cafe World」と同じようなゲームのようです。

従業員をいきなりマイミクから呼べるのも同じでした(笑)

 
facebookのほうは全部英語だったので、
カフェつくの方が私にはやりやすいです(笑)

ただ、どんどんお客さんが来るのを見ていると、
かなり焦ってしまいます(苦笑)

 
とりあえずやっていって
進捗あればまた書こうと思います。

レンタルカフェで1日だけでもカフェオーナーになれる

カフェをやってみたいけど、いきなりやるのはちょっと。。
という方にぴったりのサービスがありました。

カフェを1日(でなくてもいいのですが)レンタルして、
営業することができるサービスがあるようです。

 
私が調べた限りでは、以下の2つがありました。

Colabo Cafe - 空間をシェアして出店できるカフェ
Colabo Cafe – 空間をシェアして出店できるカフェ

magari レンタルカフェスペース
magari レンタルカフェスペース

 
違いとしては料金はもちろんのこと、
選べる立地・店舗も違うようです。

カフェ開業を考えている方にはぴったりですね。

一人ですることとみんなですることの違い

前回の『事業における拡大目線と最適化目線』の続きで、
また思ったことを書き記します。

みんなで仕事をすること

 
基本的なことかもしれないのですが、
最近みんなで仕事をすることは素晴らしいことだなあと感じています。

なぜならば、自分が思ってもいないことがアイデアとして出てきたり、
自分が間違えそうになったときに指摘してもらえたりするからです。

これはひとりで仕事していたら得られないことだと思います。

 
マネジメントとは自分の範囲内に人を動かすことではない、
ということを聞いたことがあります。

つまりは、自分が持っていない領域や目線を他の人が持っていることにより、
よりスピード感を持って大きくなれるのだということでした。

 
今の仕事の中で私がひとりで始めて、
今は一緒にやってくれるパートナーがいる仕事があります。

最近その仕事をしているときに
すごくこのことを感じています。

 
『多様性を受け入れる』とはこういう事なのかもしれません。

事業における拡大目線と最適化目線

最近仕事をしていて思うことを
備忘録として残したいと思います。

最適化はパズルのピースを埋めるイメージ

 
今やっている仕事内容や私の性格を含めて、
私は結構『最適化目線』になりがちです。

ここでいう『最適化目線』とは、
例えば10%だったものを20%にしましょうというもので、
確率をアップさせる、といったイメージです。

最近、これだけでは事業は大きくできないかもしれない
と思っています。

 
もちろん『最適化目線』は重要なのですが、
これは事業自体にポテンシャルがあって
それを生かしきれていないときに実行するとインパクトがあるかと思います。

逆に言えばポテンシャルがない場合には、
やったとしてもあまり大きな効果は得られません。

ここで必要になる目線が『拡大目線』です。

 
とりあえず確率で言う分母を大きくするために、
できることを高速で実行する。

実行すれば見えてくることがあるので、
それをもってPDCAサイクルを回す。

特に新規事業などではこういった目線が
重要になるかと考えています。

 
これらはもちろんどちらが重要かという議論ではなく、
今、どちらを選択するかということなのだと思います。

そういった意味で言うと、
自分が今どのフェーズにいるのかをちゃんと認識しているかが
すごく重要なのだと思っています。

 
PLをひいて事業を見るとはこういうことなのかなあと
実感している今日この頃です。