花泥棒は珈琲屋です。

タイトルは、下北沢にある喫茶店の名前です。

お店の名前って、普通単語のみですよね?こんな名前もあるんだなぁと思いつつ、ちょっと寄ってみました。

店内はとっても静かで、非常にリラックスできます!とても落ち着いた雰囲気。

なので、あまり大声では話せないし、ケータイでメールすることすら憚られます。禁止されてるわけではありませんが… 

さて、お店の名前が珍しければ、そこで飲むことができる珈琲の銘柄にも珍しいものがありました。

なんと、中国・雲南省産の珈琲。迷わず注文。

僕が感じたこの珈琲の風味は…少し渋みと酸味があるけども、決して不快な渋みではなく、あっさりとしてて飲みやすい。そして華やかな香りも感じます。

皆さんも是非お試しあれ!

珍しい珈琲といえば、昨日素敵なニュースをみました。フランス領レユニオン島で、ルイ15世なども飲んだと言われている幻のコーヒー「ブルボン・ポワントゥ」が復活したんだそうです。栽培が難しく、いつしか姿を消したそうですが、見事復活。これには日本のコーヒーメーカーの技術者も関わっているそうで、なぜか誇らしく思ったりして。そういう仕事に関わってみたいと、今でも思います。

それにしても優雅な名前だ…どんな風味なんでしょうか?!ニュースでは「レモンの花のような香りで、軽やかでハイクオリティ」と書いてありました。

今春日本市場向けに販売を始めるそうですが…希少なだけに高いんだろうなぁ…

ん~飲みたい!

タグ: 下北沢, 東京

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