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しげ

Jean-Paul Hevin

久しぶりの投稿です。

さて、昨日久しぶりにJean-Paul Hevinに行きました。日本国内にまだ数店しかないチョコレートの名店です。本店はParis。首都圏周辺では、まだ新宿と表参道だけなはず…

http://www.jph-japon.co.jp/

 

ガラス張りのその概観はジュエリーショップのよう。チョコレートをジュエリーと同等に扱い、各チョコレートを陳列するショーケースの中は常に6℃程度に保たれています。客側から温度が見えるようにデジタル温度計が設置されているのも、信頼を高めるためでしょうか。

名店なだけあって、いつも入り口には長蛇の列が。並んで並んでやっと入り口にたどり着くと、店員さんがドアを開けてくれます。まるで高級ホテルみたい。チョコレートの高級ブランドってことですね。お店からしてみれば、客の出入りそのもののためや店内があまり混みあわないよう客数を調整するため、ということもあるかと思います。あんまり混んでると、そうゆっくりと選んでらんないもんね。

入店すれば、そこはチョコレート天国。おっと、そこではチョコレートなどと言わず、ショコラ、といいます。

陳列されたショコラによだれを垂らしそうになるくらい見とれていると、店員さんが必ず声をかけてくれます。こちらが欲しいものを告げると、手袋(←ビニールの手袋ではない!)をした店員さんが、トングで一つずつ丁寧に取ってくれます。

商品名はどれもフランス語なため、わからないものは気軽に質問。いつも即答してくれます。

ちなみにここの売れ筋はマカロンらしい…たしかにおいしいんです。いろんなフレーバーがあって、きっと飽きることはないでしょう。ケーキもあります。めっちゃ幸せになれます。

で、各ショコラやケーキ等を売っているCAVE A CHOCOLATの横に、BAR A CHOCOLATがあります。ここはJean-Paul Hevinのショコラをドリンクとして味わうことができるお店。新宿と広島だけです。ここはまだ入ったことがない…そのうち行ってみるつもりです。

ちなみに、新宿店は伊勢丹の地下1階にあります。 ぜひぜひ行ってみてください。 

至るところで自らのブランドをアピールしているけど、でも卑しくない…ブランド力を高めつつお客さんをたくさん集めるって、結構大変なことなんだろうなぁ…だけども僕らも…と思ったしげでした。

 

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