人とのつながりとインターネット

最近は特に、いろいろな方々との出会いがあります。

中目黒カフェ「cafeトキワ荘」跡地

 
最初は何も無いところからのスタート。

とりあえずできることからはじめようと思い、
カフェ開業の勉強ログを残していこうと半ばノリで始めたこのブログ。

 
今はありがたい事に、このブログやtwitter、Facebookを見ましたといって
実際にお店に来てくださる方々や、色々な連絡をくださる方々がいます。

 
振り返るとインターネットを介して出会うことは多いなあと思います。

やっぱりインターネットってスゴイ(笑)

 
心が折れそうになることもあるけれど、
自分たちの思いをインターネットというツールを使って
発信し続けて本当によかったなあと最近思います。

 
今後も「cafeトキワ荘」を介して色々な方々と、
出来れば一緒にやっていけたらなあと思っています。

引き続きよろしくお願いいたしますm(_ _)m

代官山カフェでFacebookクーポンはじめました

代官山カフェ「cafeトキワ荘」としてもFacebookページ(旧ファンページ)というものを公開しているのですが、今日からFacebookでチェックインしていただくと全品20%OFFになるクーポンを始めました。

代官山カフェ「cafeトキワ荘」のチェックイン画面

 
難しいことは抜きにして、お店に来ていただいたときにFacebookのiPhoneアプリなどを利用していただいて、Facebook上で「cafeトキワ荘」にチェックインしていただくとご利用いただけます。

例えばFacebookのiPhoneアプリで代官山カフェ「cafeトキワ荘」にチェックインする画面は上の写真のような感じです。

是非ご利用ください(*^_^*)

 
なお代官山カフェ「cafeトキワ荘」のFacebookページはこちらから。
※クーポンの対象は「いいね!」ではありませんのでお間違えなく(笑)

代官山カフェ「cafeトキワ荘」専用Facebookページ

カフェ経営でインターネットを使う理由

ふと、インターネットってどれくらい人を豊かにしてるんだろうと思うときがありました。

インターネットとカフェのイメージ写真

 
なぜならば、私は今ネット業界にいて色々なことをやっているのですが、
そもそもインターネットを使わない人もたくさんいるんだよなぁと思ったからです。

カフェプロモーションのためのインターネット

もし自分がカフェを開業したと考えたとき、
インターネットを使うかといえば使うと思います。

それは主に、カフェのプロモーションという意味で利用すると思います。

たとえば思いつくところで言うと、食べログやGoogleプレイスに自分のカフェを登録したり、
カフェ自体のサイトを作ったり、などです。

プロモーションコストは下がる

遠くの人に、比較的リアルタイムで情報を発信できることはインターネットの強みです。

昔であれば遠くの人に情報発信するには大変だったし、
その部分はインターネットを使うことによってかなりコストは下げられると思います。

コストはゼロにはならない

ただ一方ではコストは下がるのではなく、
運用という側面で発生するケースもあると思います。

インターネットはシステムを使ってある程度自動化できることも強みですが、
その自動化するまでには人的コストがかかります。

システムを作るまでにお金がかかるという意味で、
それを見越してインターネットを使わないと結局コストは下がらなかった、
みたいなことになりそうだなあと感じました。

カフェという性質

また、そもそもインターネットを使わない人もいることも踏まえたうえで、
地域性が強いリアルのカフェがちゃんとプロモーションできるのか疑問に思いました。

遠くにある世界中のカフェをインターネットで知ることができたとしても
その店舗が身近にないとなかなか足を運ぶことは難しい。

実際地域性が強いカフェという店舗を持っていたら、
チェーン店で無い限りインターネットを使って世界中に発信しても
そこまでお客さんは増えないのではないかと。

結論:コストを下げるためにネットを使う

じゃあネットを使わないかといえば、それでも私はきっと使うと思います。

なぜならばプロモーション以外にも使えるところはあると考えていて、
現状でそれは社内インフラなんじゃないかなと思っているからです。

プロモーションという側面以外も考慮したうえで、
結論、コストを下げるためにインターネットを使った方が良いのではないかと思っています。

 
今ネット業界にいるのでリアルをわかっていない状態だとは思うのですが、
ふと思ったので未来の自分のためにも書き記してみました。

食べログからみえる消費者主導の世界

食べログを使ったことがある方は多いかと思います。

お店には食べログのステッカーが貼られているところが多い

 
こういうWebサービスをみていると、
昔と違って消費者主導の世界がきているなぁと感じます。

 
あくまで聞いた話ですが、
アメリカにも食べログと同じようなサービスがあるそうです。

そしてそのサービス上で悪い口コミを書かれた店舗は
結構な確率で潰れてしまうそうです(苦笑

ちょっと前までならこういうことはなかったと思います。

 
逆に最近は写真のように、
食べログなどのウェブサービスのステッカーを貼っているお店も増えたように感じます。

食べログのステッカーを貼っているお店、ということで
みんなに知られているという信頼感が得られるのかもしれません。

 
インターネットというものがこういう世界を作り出しているとおもうのですが、
つまりは人から本当に評価されるものだけが勝ち残っていく世の中になるのでは、と感じています。

米スターバックスのインターネットプロモーションと本当のサービス

アメリカスターバックスの
インターネットを活用したプロモーションは有名です。

スターバックスとインターネットのイメージ画像

 
米スターバックスのインターネットプロモーションにおける
ソーシャルメディア活用について書かれた記事がありました。

 
この記事の中で、すごく私が共感した内容がありました。

スターバックスは商品やサービスに強いこだわりを持ち、そこでしか味わえないユーザー体験を追求してきた。
また、古くからオンオフ問わず、顧客と積極的に対話し、エンゲージメントを深める姿勢を貫いてきた。
この信頼関係の蓄積が利用者の共感を呼び、多くのファ ンを醸成することになった。
そしてそのファンがスターバックスに常時アイディアを提供し、彼らのサービスがさらに洗練されていく。

最近インターネット上でのプロモーション活動として
『ソーシャルメディア』という言葉が一人歩きしているような感じを受けます。

難しいことはなくて結局は、
インターネットが進化してリアルに近い状態になってきている
ということなんだと個人的には感じています。

 
インターネットがリアルに近づいてきているということはどういうことなのか。

私はインターネットも本当のサービスを求められているのだと思います。

 
ここで本当のサービスとは米スターバックスがやっているような信頼関係の蓄積であり、
またその継続です。

それは経営面では非常にコストがかかることです。

 
昔はインターネットビジネスはコストがあまりかからないため始めやすい、
みたいな話があったかと思います。

確かに初期費用という意味では今もかわらないと思いますが、
つまりは大きく成長させるためにはコストが掛かるようになってきたのかなあと。

 
手厚く対応すればするほどコストが掛かることは間違いないのですが、
サービスを提供する以上接客が本質であり、成長を目指すのであれば
そこを軽視することは出来ない世の中になってきたんじゃないかと感じています。

スターバックスのようにリアルの店舗でお客様に接客している企業は
それを分かっているんだと思います。

 
インターネットというすぐには人の顔が見えないような世界でも、
文字を打っているのは人間で、それを見るのも人間です。

人間関係が絡む以上、
信頼関係を築くことがすべての始まりだと思った記事でした。

 
最後に一例として、米スターバックスのYoutubeチャンネルからひとつ動画をご紹介。

1 / 3123