今までほぼ皆勤で平日記事をアップしていたのですが、
かなり滞ってしまっていました(苦笑)

仕事がどんなに忙しくとも情報収集は必要だ、
ということでがんばって書いてみます。

 
タリーズがパフェのメニューを出すそうです。

T’s Parffle

 
この取り組みは
アイスクリームを取り扱っているタリーズならではのものだと思います。

昔よく小さい子に
「アイス無いんですか?」
って聞かれた覚えがあります(笑)

アイスは結構需要があると思います、
自家製を作れたらいいですね。
(個人的には抹茶が好きです)

 
視点は変わりますが、
パフェを作るためのオペレーションがすごく気になります。

忙しい店舗になると、アイス専門で
誰か一人ぐらいつく形になるのでしょうか。

 
次買いに行こうと思います。

 

タリーズが初のパフェメニュー提供へ-ワッフルをトッピング
http://ichigaya.keizai.biz/headline/308/
(市ケ谷経済新聞)

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サンフランシスコのタリーズで、
未来のカフェの実験が行われているそうです。

スマート・コーヒーテーブル

 
実験内容としては、
ニューステーブルと呼ばれるWindows XP搭載のPCが組み込まれた、
タッチスクリーンの液晶ディスプレーに指で触れて操作するテーブルを置いているそうです。

このニューステーブルを使えば、
その場でニュースが読めるというものなのですが、
人気はイマイチだそうです。。。

 
記事の文末でスターバックスとアップル提携の話に言及していましたが、
結局そのお店に来てくれるお客さんが
「使ってみよう」と思えるようなシチュエーションを作り出さないと難しいと思います。

インフラだけではなく、実際に使う人を想像して
トータルで環境を用意することが必要だと思います。

 
ちなみに、1台4,500ドルだそうです(苦笑)

 

【コラム】シリコンバレー101 (257) スマート・コーヒーテーブル、新聞リーダーでは宝の持ち腐れ?
http://journal.mycom.co.jp/column/svalley/257/
(マイコミジャーナル)

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タリーズが新しいチルドコーヒーを出すようです。

タリーズコーヒー バリスタズスペシャル スイートプラリネ

 
名前を見ただけではちょっと味が想像しづらいですね(笑)

記事を読むと、
溶かした砂糖にヘーゼルナッツやアーモンドを加えてペースト状にした
プラリネをイメージしているそうです。

 
面白いのはパッケージデザインで、
通常は三つ葉のクローバー、レアデザインとして四つ葉のクローバーが描かれた
生産数量限定のパッケージも発売するそうです。

商品自体を限定にするのではなく、
パッケージを限定にするのもいいと思います。

こういった差別化も面白いですね。

 

レアアイテム、四つ葉のクローバーを探せ! タリーズのコンビニ限定コーヒー
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/02/03/001/
(マイコミジャーナル)

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タリーズがホットのチルドカップコーヒーを販売するそうです。

TULLY'S COFFEE Winter Shot

 
タリーズは今回ホットのチルドコーヒーを販売するに当たって、
「シアトルトップ」というホット飲料用容器の飲み口を再現できるキャップ
を採用するそうです。

シアトルトップ

 
冬はホットが飲みたくなるので、
これはすごくいいと思います。

12月17日(月)から東京のコンビニエンスストア限定
198円でテスト販売するそうです。

 
コールドの分野で
「缶コーヒー」→「チルドコーヒー」
という流れをホットにも持って行けるのか注目です。

 

伊藤園、「シアトルトップ」を採用したカップコーヒー「TULLY’S COFFEE Winter Shot」をテスト販売
http://www.mylifenote.net/002/tullys_coffee_winter_shot.html
(マイライフ手帳@ニュース)

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コーヒーショップについての調査結果がありました。

 

コーヒーショップ 選ぶ基準は「味」よりも「居心地のよさ」。コーヒー「1日2杯以上」 50代以上で約6割! 最も好きなコーヒーショップ 第1位は 「スターバックスコーヒー」
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=18092&php_value_press_session=c08978460501a5878ecf31096b199c36
(ValuePress!)

この調査結果、かなり興味深いです。

気になった結果を書くと、

 

・毎日コーヒーを飲む人は全体の75%
・コーヒーショップの利用率は約8割
・どの地域でも男性より女性の利用率の方が高い
・コーヒーショップを選ぶ基準:「コーヒーの味」40%、「居心地の良さ」46%
・コーヒーショップの利用目的:「コーヒー(イートイン)」59%、「休憩」「友人等とのおしゃべり」36%、「時間つぶし」35%
・コーヒーを飲む頻度:「1日に2杯以上」48%
・最も好きなコーヒーショップのトップは「スターバックスコーヒー」、2位は「ドトールコーヒー」、3位は名古屋市民の支持を得て、「コメダ珈琲」
・完全な「分煙」を望む声が多い

コーヒーショップを選ぶ基準は味より居心地の良さなのですね。

私も個人的にはそうなので、すごく共感できます。

ゆっくり休めることが重要だったりしますよね。

 
また、1位スターバックス、2位ドトールの結果ですが、
喫煙に関することが特出して書かれていることを考えると、
これが反映しているように思えます。

 
喫煙→ドトール
禁煙→スターバックス

 
といった形でしょうか。

これに、「どの地域でも男性より女性の利用率の方が高い」ことを加味すると、
スターバックスの方が有利な感じがします。

喫煙に関することも「居心地の良さ」に加味されるのだと思います。

 
しかし、分煙であるタリーズが5位という結果を見ると、
コメダ珈琲が名古屋で圧倒的な支持があることを差し引いても、
ブランディングが足りないのかな、とも思いますが。。。

 
しかし、毎日コーヒーを飲む人は3/4いて、
コーヒーを一日2杯以上飲む人が約半数いるのですね。

オフィスでたくさん飲んでいるということでしょうか。

 
詳しい資料はこちら(PDFファイル)

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