カフェ開業に必要なものは大体ネットで買えた

前回、業務用浄水器はネットで買えるということを書きましたが、
よくよく思い返してみると今使っているものはほとんどネットで買っていました(苦笑)

MONINシロップ

 
シロップとして使っているMONINもIHもミルクパンも
みんなネットで(もっというとAmazonで)買っていました。

 

モナン ピーチ・シロップ 250ml


Panasonic IH調理器 ホワイト KZ-PH31-W


月兎印 ミルクパン14cm レッド 050-06612

 
Amazonというと本のイメージが強いですが、
今はトイレットペーパーなどなんでも買えてしまうのでホント便利です。

業務用浄水器はネットで買える

今の鎌倉カフェは元々あったカフェを改装する形で始めさせて頂きました。

改装作業中の風景

 
そのためもともと水まわりなど必要なものはほぼ揃っていたのですが、
長い間使われていなかった、交換する必要があるものがもろもろありました。

その中の一つが浄水器。

 
で、いろいろ調べていたらネットで買えることがわかりました。


TOTO 浄水器ビルトイン型用カートリッジ TH634-1【鉛・トリハロメタン除去タイプ】

 
しかもAmazon安い・・・

配送も現地に指定すれば届けてくれるのですごい便利でした。

中目黒カフェ開業日記day4

土曜日のことはしげに書いてもらうとして(笑)、日曜日に4日目終了しました。
(ちょくちょく平日も不定期でオープンさせているので厳密には違いますが・・・)

cafeトキワ荘の照明

cafeトキワ荘のキャンドル

 
この日はIKEAに走って、写真のような照明なり買いあさってきました。

今まではなかなか店内の雰囲気が出ず、試行錯誤でまだ色々変えています。

 
下はしげがとった写真です、ちょっとは雰囲気でてきたでしょうか。

cafeトキワ荘の照明とソファ席

 
次はこの内装を周りの方に知ってもらうため、また色々やってみます。

 
ちなみに土曜日には目黒川沿いのサクラは満開みたい、楽しみです。

 

カフェ経営でインターネットを使う理由

ふと、インターネットってどれくらい人を豊かにしてるんだろうと思うときがありました。

インターネットとカフェのイメージ写真

 
なぜならば、私は今ネット業界にいて色々なことをやっているのですが、
そもそもインターネットを使わない人もたくさんいるんだよなぁと思ったからです。

カフェプロモーションのためのインターネット

もし自分がカフェを開業したと考えたとき、
インターネットを使うかといえば使うと思います。

それは主に、カフェのプロモーションという意味で利用すると思います。

たとえば思いつくところで言うと、食べログやGoogleプレイスに自分のカフェを登録したり、
カフェ自体のサイトを作ったり、などです。

プロモーションコストは下がる

遠くの人に、比較的リアルタイムで情報を発信できることはインターネットの強みです。

昔であれば遠くの人に情報発信するには大変だったし、
その部分はインターネットを使うことによってかなりコストは下げられると思います。

コストはゼロにはならない

ただ一方ではコストは下がるのではなく、
運用という側面で発生するケースもあると思います。

インターネットはシステムを使ってある程度自動化できることも強みですが、
その自動化するまでには人的コストがかかります。

システムを作るまでにお金がかかるという意味で、
それを見越してインターネットを使わないと結局コストは下がらなかった、
みたいなことになりそうだなあと感じました。

カフェという性質

また、そもそもインターネットを使わない人もいることも踏まえたうえで、
地域性が強いリアルのカフェがちゃんとプロモーションできるのか疑問に思いました。

遠くにある世界中のカフェをインターネットで知ることができたとしても
その店舗が身近にないとなかなか足を運ぶことは難しい。

実際地域性が強いカフェという店舗を持っていたら、
チェーン店で無い限りインターネットを使って世界中に発信しても
そこまでお客さんは増えないのではないかと。

結論:コストを下げるためにネットを使う

じゃあネットを使わないかといえば、それでも私はきっと使うと思います。

なぜならばプロモーション以外にも使えるところはあると考えていて、
現状でそれは社内インフラなんじゃないかなと思っているからです。

プロモーションという側面以外も考慮したうえで、
結論、コストを下げるためにインターネットを使った方が良いのではないかと思っています。

 
今ネット業界にいるのでリアルをわかっていない状態だとは思うのですが、
ふと思ったので未来の自分のためにも書き記してみました。

GoogleAppsを使って無料で社内インフラを構築する

GoogleAppsが最近アップグレードされました。

GoogleAppsのイメージ写真

 
GoogleAppsとはGoogleが提供しているサービスで、
ドメイン、例えばcafeトキワ荘でいえばcafe-azure.com、さえ持っていれば
@cafe-azure.comのメールアドレスを作ったりすることができます。

いままでは@cafe-azure.comのようなアカウントを作成しても、
Googleの様々なサービスの中で限定されたものしか使えなかったのですが、
今回のアップグレードでほとんどのサービスを使えるようになりました。

しかもビジネスプランでなければ無料です。
(無料版だとメールアドレス数などの制限はあります)

 
これがどういうことかというと、
記事中の以下のようなことが実現できるということです。

たとえば、これまでAppsを使っていた建築家は、PicasaやDrawingsを組み込むことによって、画像やアルバムを同僚たちと、セキュアにかつ既有のストレージを犠牲にすることなく共有できる。
会社の役員は、Google Voiceを使ってすべての電話を一つの番号に集約し、あるいはボイスメールを書き起こしてSMSや出先からのメール、Webへの投稿などに使う、といったことができる。
しかもそれらを、必要に応じて長期間保存することもできる。

例えば数名でカフェ開業したとして、勤怠表やPLなどを作成したとしても
各資料はメンバーだけに共有することができるのでちょっとした社内インフラを作成できます。

我々cafeトキワ荘のような規模であれば無料で十分だと思いますし、
もしちょっと大きくなってビジネス用にしてもそんなにコストかかりません。

Google Apps (元Standard Edition) は、家族や50名以下の小企業が無料で使える。
Google Apps for Business (元Premier Edition)は、1ユーザあたり25GBのメール保存領域、99.9%のアップタイム保証、データの移行、高度な管理ツール、電話のサポート、セキュリティの増強などを提供。料金は1ユーザ1年で50ドル。
Google Apps for Government (元Government Edition) は、地方、州、および連邦(==国)の省庁を対象とするFISMA認定サービス。
Google Apps for Education (元Education Edition) は内容的にはfor Businessとほぼ同じだが、学校や大学、認定NPOなどでは無料。

小規模の企業ならこれ一つで十分かと思います、
社内インフラ構築を考えている方は是非。

ちなみにcafeトキワ荘のメンバーには、
すでにGoogleAppsを使って各個人のメールアドレスを発行してみたりしています。

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