カフェの理念を決めたい

まず、どういう理念がいいのかを考える

そろそろカフェ開業に走り出そうと思います。
そこで早すぎるかも知れませんが、理念を決めていきたいと思っています。

この理念が決まれば、たとえメンバーが今バラバラに働いていたとしても
それぞれカフェ開業に向かって走れると思うからです。

 
いろいろな会社にいろいろな理念があると思うのですが、
私が個人的に好きな理念は、リッツカールトンのクレドです。

リッツカールトン:クレド

 
このクレドの中にある、

「We are Ladies and Gentlemen serving Ladies and Gentlemen.」

という言葉が大切だと思っています。

 
この言葉は「従業員への約束」の部分にもあるとおり、

「リッツ・カールトンではお客様へお約束したサービスを提供する上で、
紳士・淑女こそがもっとも大切な資源です。」

といった形で従業員を大切にする姿勢になります。

 
結局、サービスを提供するのは従業員であり、
その従業員が充実していない限り
いいサービスは提供できないと個人的には思います。

 
こういった組織を作っていけたら良いなと思っています。

 

例えば、実際のカフェの理念はどうなっているのか

大正時代にコーヒー文化の普及を目指して開業されたカフェがあるそうです。

カフェーパウリスタ

 
写真を見る限り、すごい渋い雰囲気の店内ですね。

コーヒー文化の普及を目指しているため、
今でもフルサービスタイプの喫茶店としては銀座で底値で提供しているそうです。

今は無農薬栽培で作られた「森のコーヒー」というコーヒー豆をオススメしていました。

 
カフェーパウリスタのHPでは
コーヒー豆をオンラインで購入することも出来るので
興味がある方は見てみてください。

カフェーパウリスタHP
カフェーパウリスタHP

大正時代のスタバ!コーヒー文化を広めたカフェーパウリスタ
http://www.kersol.net/contents/500098/50009801
(Kersol)

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