やっちゃいました。

キムチとパスタのまさかの出逢い。

作り方なんて書く必要もないくらいカンタンです。

1. 麺ゆでる。

2. 肉とキムチをごま油で炒める。(実際は、腹が減りまくっていたので、豚ばら肉を解凍するのももどかしく、ウィンナーで代用(笑))。

3. 麺と具を和える。最近になってようやくゆで汁を活用することを覚えたので、単に和えるんじゃなく、適度な味の濃さを探りながら(ていうか、腹が減りまくっていたので、つまみ食いしながら)、醤油もちょっと垂らしながら和える。

4. 皿に盛り付け、キザミのりをハラリ。

まさかの組み合わせは、なかなかの出来栄えでした。うん。

St. PAX CAFE

暑さも和らいだ・・・というか寒くなってきた今日この頃。

ワタクシ溝の口の横の高津から、職場がある虎ノ門まで、R246を通って自転車通勤・・・略してジテツーをしております。

で、この前帰りの三軒茶屋付近にて、とあるカフェを見つけました。それがこの、St.PAX CAFE。

店名が見えづらいので、看板拡大w。

このお店は写真みたいなカウンター席と、2階席があり、2階はなんとすべてソファー席です。

この写真から察するに、なかなかいいムードでしょう?ウィスキーやカクテルなどを、お客さんが寡黙にチビチビ飲んでそうないい雰囲気です。2階席も、この日は誰もおらず、一旦座ってしまえば爆睡してしまいそうなゆったりした雰囲気なのです。

そんな雰囲気を醸し出しているのは店内の匂い。

実はこのお店、一押しメニューが「おでん」なのです。おでんの匂いが店内いっぱいに充満し、まるでおばあちゃんの家に遊びに来たかのような錯覚を覚え、ホッとするのかなと。はんぺんとたまごをいただきましたが、しっかりと出汁が沁み込み、めちゃめちゃ美味かった!

少し前の記事にはるが「居心地の良さ」について書いていましたが、そういう意味ではなかなかグーです。あ、死語・・・

唯一つ、珠にキズなのが、この日飲んだコーヒー。

僕は普段どんな濃いコーヒーでもブラックで飲みますが、そのコーヒーは、どうしちゃったの?!ってくらい苦かった・・・。名前も、量も、カップの形も、エスプレッソでなくコーヒーだったんだけど・・・。何か間違えちゃったんですかね。

また行って見ようと思います。今度はお酒もいってみようかと。

【カフェ巡り】hanabi(東京:中目黒)

東急東横線中目黒駅から少し歩いて
目黒川沿いにあるhanabiに行ってきました。

hanabi

 
中目黒駅の前にある大通り(山手通り)を
246方面に歩いていくと今ドンキホーテがあるのですが、
その近くの目黒川沿いにあります。

和テイストのお店で店内は結構広く、
奥に座敷の席もあります。

 
食事もスイーツも和テイストが多いのですが、
ガトーショコラも写真のようなコーヒーもありました。

私は結構夜にちょっとお邪魔させていただいて、
コーヒーを飲みに行くことが多いです。

 
夜遅く(26時)までやっているので
近隣に住まわれている方には特にオススメです。

サイトを拝見させていただいたのですが、
元uniceの方が独立されて作られたのですね、
どうりで私が好きなわけです(笑)

 
hanabi | 中目黒の和カフェ

和風カフェ「wad cafe」(大阪・新町)

茶器の修理やアートギフトの販売も行っている
和風カフェが大阪にあるそうです。

wad cafe
wad cafe

 
このカフェのオーナー?さんは
もともと美容師をやられていたそうです。

デザインなど、カフェと繋がるところも多いのでしょうか。

 
カフェを始めたきっかけとしては、

日本人として、日本の文化をどんどん発信していきたくてこの店を始めた

そうです。

こういったコンセプトをもってカフェ開業するのは
すばらしいと思います。

 
そういえば前にcafeトキワ荘の仲間と話していた時に、
和風のカフェとかいいよね、みたいな話が出た記憶です。

個人的に抹茶が好きだということもあるのですが、
やっぱり和は落ち着く感じがします。

 

 

【カフェ巡り】今で言うところの…

カフェ?

 

先週の日曜日(もう1週間経ったのか…)、久しぶりにちょっとした遠出をしました。

森林が生み出す新鮮な空気と、シェフが生み出す超絶なビーフシチューを味わおうと箱根に行ったのですが、そのお店は少し形態が変わり、残念ながら超絶シチューを味わうことはできませんでした。それで、代わりにというわけではないけれど、帰りがけに元箱根から湯本へ降りる道の途中にある「甘酒茶屋」に寄り道しました。

               

昔から今の位置にあったらしいこのお店は、東海道でも最大の難所と言われた箱根の旧街道の、すぐ脇に建っています。現在は、300年(!!)も続いた建物をその一部を再利用しながら改築しているとのことで、プレハブの店舗で営業されていましたが、店舗の奥へ目をやると、そのまま意識だけ江戸の頃にタイムスリップできそうな光景が残っています。

        

どうです?今にも佐川急便のトラック・・・ではなく、本物の飛脚が駆け抜けて行きそうでしょう?仮装ではなく本物の大名行列が偉そうに通り過ぎて行きそうでしょう?この風景が、何人もの旅人が店の前を行きかっているような気持ちにさせます。

このお店で、僕らは甘酒・磯辺もち・ずんだもち・みそおでんをいただきました。いただきすぎ?お茶は麦茶に薬草が入ったもの。疲れが癒されそうです。

きっとこのお店は昔から街道を行き来する人々に、癒しと次へのパワーを与えてきたのでしょう。「旅は道連れ~」なんてことわざもあるくらいだから、ここで仲良くなって、一緒に旅を続ける…なんてこともたくさんあったはず。

くつろぎの時間・スペースを提供し、人と人のつながりをひろげる・・・”カフェの原点”に触れた気がしました。

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