気遣いは相手を理解することから始まる

ふと「気遣い」ってどういう事なんだろうと考えたことがあったので、
書き留めておこうとおもいます。

小さなことも相手への気遣い

 
相手のことを気遣って何かをしたとしても、
結果的にそれが逆効果のことはあります。

その時は何が足りないかというと、どこまでいっても
相手のことを理解しきれていないということ何だと思います。

 
なぜ「気遣い」をするかというと、『相手を喜ばせたいから』だと思います。

ということは相手を喜ばすことが出来なかったのであれば、
単純に『相手が喜ぶ』ところを理解していなかったのだなあと。

 
接客でも同じことが言えると思っていて、
相手のことを考えに考え抜いて、お客様よりちょっと先を行く。

これが気遣いであり、接客であり、サービスだと思っています。

 
何事も、まずは相手を理解するところから。

お召し上がりですか?

よく聞きます。

やっぱり、「(あ)たりまえだろ!」って突っ込みたくなる・・・僕だけでしょうか?

「こちらで」を冒頭にくっつけるだけなのになぁ。

細かいことかもしれないけど、言葉遣いって結構大事だと思うんです。なんてったって接客業なんですから。

あと、例えば「カプチーノになります!」とか「ブレンドになります!」。

いやいや、変身しなくていいから、みたいな。「でございます。」または「です。」でいいと思うんです。

僕らのカフェがオープンしたら、この辺りちゃんとしていたいです。

最近立て続けに聞いてしまったので、僭越ながら意見しちゃいました。

観光シーズン、秋

秋ですねえ・・・。
観光シーズンのここ最近、私が働くカフェも観光客の方たちが多くいらっしゃいます。
日本人だけでなく、韓国、中国、アメリカ、フランス、などなど、、、

日々、お客様のニーズを察して、期待を上回るサービスを・・・とがんばっているわたしたちですが、言葉の壁は高い!!
英語ならまだともかく、そのほかの言語はなかなか意思疎通ができず、お互いジェスチャー合戦です(笑)
それでも気持ちが通じると嬉しいものです。
カタコトの日本語で「アリガト~」なんて言われると、こちらも自然と笑顔になります。

でもでもできれば少しでもいろんな国の言葉が理解できるようになりたい・・・。

外国の方といえば、常連のお客さまで近くの大学の先生がいます。
超陽気なアメリカ人。日本語はペラペラです。いつも朝の通勤途中に寄ってくださるのですが、新商品の試食をすすめたりすると、
「わーい!!なになに??やったー!!オイシイネこれ!」
と子供みたいなハイテンション(笑)
朝眠くても、ちょっと疲れてても、先生の笑顔に助けられていますよー。

やっぱり、接客業は楽しい!

サービスとは更新されるという期待感

最近仕事をしていて
サービスのことについて考える機会がありました。

更新感のイメージ写真

 
「サービスとは何か?」

この問に対しての回答は
色々な要素があるかと思います。

ただ最近思ったことは、
シンプルに「更新される」期待感なのではないかということです。

 
例えば私はiPhoneのようなAppleの製品が好きです。

なぜなら、携帯本体を変えることなく
OSはアップデートされ、アプリもたくさん新しいのが出て
どんどん更新されていく感があります。

 
新しいものを取り入れたいというのは
人間の必然なんじゃないか、そう思い始めました。

サービスも同じで常に新しいものを求められている。

そういうものじゃないかと思います。

お客さんの目の前に立つ(久々の接客で気づいたこと2)

以前「楽しむこと(久々の接客で気づいたこと)」ということを書きましたが、
それの続きになります。

 
久々の接客で昔にもどれた、ということを書きましたが、
もうひとつ自分でふと思ったことがあります。

それは、実際にお客さんを目の前にすると
絶対手を抜けないこと。

 
もし手を抜いていたらお客さんに気づかれてしまうし、
評価?もその場で下がります。

その緊張感から、手を抜くなんてことは
ありえないと思います。

 
一方、今私はインターネット業界にいて、
サイトを運営していたりしますが、この部分を忘れがちだと思います。

なぜなら、実際の人に会うことがほとんど無いからです。

 
nao(同業者)と話していて気づいたことは
「お客様」という言葉を久々に使いました(笑)

 
インターネットにはインターネットのよさがたくさんありますが、
ここは何かしらの「サービス」を提供する人間として
無くしてはならないところなのではないかと感じました。

 
やっぱりリアルはいいな~(笑)

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